くっそう、『強姦だ!布団の中で!5+5?簡単だ!』とかカラオケで歌っている場合じゃなかったなw

待ちに待ったFate/Zero2巻の発売。
カラーぺージにある人物紹介からテンション上がる上がる。
キャスターキモイとか、バーサーカーなんかカッコいいとか、雁夜さんおいたわしやとか、凛がすでにツンデレ気質だとか。
しかし、凛の母親を見る限り、桜の胸が大きいのは、やはり間桐家のせいだったんだなぁと確信(オイ
ネタバレあるので続きを読むを刊行。
『関連』
Fate/Zero 1巻 感想
今巻では、切嗣とケイネスとの戦闘、セイバーとランサーの好敵手としての絆、キャスターとの戦い、言峰とアイリス&舞弥との戦闘、王達の狂宴、そして、セイバーがたこ嫌いになった原因wなど、相変わらず濃くて熱い展開に脳汁出まくり。
あと、凛も出てました。
キャスターの真名は、大方の予想通りジルでした。
セイバーをジャンヌダルクだと見立ててる、全く人の話を聞かない困ったさん。
それにしても、キャスターになる人って、ものすごく何かに執着してますよね。
ストーカー体質っていうか(笑
これが、メディアの方だったら微笑ましいのですけどね。
ランサーのマスターであるケイネスが思った以上に不憫で哀れを誘うのですが・・・。
本当に、ディルムットじゃなくクーフーリンだったら、ケイネスもソラウのことで悩むことなかったのにね、と思うわけでw
今巻でも、征服王が素敵さ爆発。
なっていったって、パンツはいてない英雄ですもの。
やっぱり彼は一味違うなと納得するわけでw
これ、ウェイバーが止めなかったら大変なことになってたな・・・。
そのウェイバーとのやり取りも良いですね。
征服王にほめられて、素直に喜べないツンデレっぷりを見せたり、征服王の突飛で豪快な行動に振り回されるウェイバーが見てて面白い。
この二人は良いコンビです。この人がいたら、ウェイバーは真っ直ぐに育っていきそうなw
でも、ここまで来ると、ウェイバーはこの戦争に生き残ってくれるのかが気になってきますよ。
また、通販の買い物での宅配便の人ととのやり取りは吹いたw
宛名が『征服王イスカンダル』ってww
それにしても、征服王は現代に馴染むのが早い。
タイトルにもあるとおり、王達の狂宴の開催。
どんな狂宴かと思えば、これかよ!というような狂宴ですw
でも、戦闘以外で英雄王、騎士王、征服王が揃う貴重な場面。
英雄王を気軽に誘えて、目の前で"金ぴか"とか言える征服王がすごすぎる。
ふらふら歩く金ぴかの動向を心配する言峰に対し時臣が、
『戦闘するわけでもないし、剣を抜かなければ、徒に『王の財宝』を晒しはしないだろう。』
とか言ってる時にはすでに、金ぴかはセイバーたちの前で『王の財宝』を披露していたのには吹いたw
時臣の想定を軽く超える金ぴかはさすがです。
3人の王によるやり取り。
王の在り方の話で、征服王にボッコボコに説法を食らうセイバーが同じ王とは思えないw
そのことで、苦悩するセイバーを金ぴかが興味を持つわけですが、この金ぴか、口を開けば下心見え見えの会話をするものだから素敵。そりゃあ、セイバーに嫌われるわw
また、征服王と金ぴかの会話も見もの。
そして、明かされる征服王の真の宝具。もうね、カッコ良すぎて困る。
アサシン・・・4次戦争では見事なまでのかませ犬です。本当に(ry
これと渡り合えるのは、同じEXクラスである、金ぴかの宝具ぐらいじゃなだろうか。
次巻『散りゆくものたち』。
タイトルからして、次巻でどんどん消えていく&死んでいきそうですね。
6月が待ち遠しいです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)







