
カレンの姿がまぶしい第4巻。
■ピクチャードラマ

沙世子さんの黒さに吹いたw
彼女は天然キャラじゃねえ、計算高い確信犯キャラだww
また、沙世子さんはミレイの好きな人を知ってそうですね。
それにしても、ルルーシュは本当にナナリーに甘い。
これがあの9話と10話の間にあるとは思えんw まるで別人。
そのナナリーに、C.C.について言及されたときのルルーシュの焦る姿が素敵w

『考えろルルーシュ・・・。
共犯者などと言えるはずもないし、友達? あんな夜中に一人で訪ねてきた女がただの友達? 説得力がなさすぎる。
学校の先生とか? 俺は学校の先生と将来を約束するのか? ありえない!
そうだ!ナナリーはC.C.の外見が分からないから、声変わり前の男と言って誤魔化すか?
それとも・・・』
どう考えても、声変わり前の男という方が説得力がないし、ありえないですw
それだと、将来を約束したのが男というすごいことに・・・。
普段のルルーシュだったら軽く回避できただろうに。
ルルーシュは焦れば焦るほど思考能力が低下するということがよく分かるw
■本編について

9話の猫祭り。
8.5話の予告を見て盛り上がった頃が懐かしい・・・。
この頃からだろうか、彼女を神格化したのは。
また、ライナーノーツには、猫祭りでのルルーシュの姿がありますが、なんかカッコ良くしようとして、逆に笑える仕様になってるなw
さすがミレイさん分かってらっしゃるww

でも、この後の展開で、泣かされそうになるとは思わなかった・・・。

『紅蓮 舞う』というより『オレンジ 舞う』の10話。
「「純血派」の若手将校だった―――他の兵士からは嘲笑の対象になっている。」
第4巻ライナーノーツより。
。・゚・(ノД`)・゚・。
オレンジは、人生何があるか分からないということを、身体を張って教えてくれた偉い人。
人生波乱万丈に出れますよ彼w

紅蓮弐式のお目見え。
どう考えても、女性が乗ることを前提としたとしか思えない紅蓮弐式の座席。
本当に、カレンが乗ってくれて良かった・・・。
あの格好でおっさんが乗ってたら目も当てられないw
■オーディオコメンタリー

『―――違う、私たちはレジスタンスではない・・・。正義の味方だ!』
『『『『胡散くせえええぇぇぇぇぇーーー!!』』』』
というわけで、アクセル全開ハイテンションな福山さん、真殿さん、田中さん、河口さんの野郎だらけのコメンタリー。
扇の性格・髪型バッシング、この後のある意味見せ場な展開についてとか、玉城が行ってた店というか玉城ネタとか、はっちゃけすぎだろ。
そして、田中さん曰く、『ナイトメアには脱出装置に感謝している。これがなかったら俺はここいはいなかった。』だそうで。
全くもってそのとおりだが、とにかく田中さんはしゃぎすぎですw
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